なぜ膝が痛くなるの?
膝の痛みにはさまざまな原因がありますが、実は膝そのものだけが悪いとは限りません。
まず多いのが、筋力の低下や体のバランスの崩れによるもの。
太ももの前(大腿四頭筋)やお尻の筋肉(大殿筋)が弱くなると、膝への負担が増え、関節に炎症が起こりやすくなります。
特に立ち上がりや階段の動作で「ズキッ」とする方は、このタイプの可能性が高いです。
また、骨盤や足首の歪みも大きな原因です。
体の軸がずれると、膝の関節にねじれや過剰な負担がかかり、軟骨のすり減りや関節液の炎症につながることもあります。
さらに、冷えや天候の変化によって血流が悪くなると、痛みが強く出やすくなります。
痛むときは無理せず休み、冷やす・温めるを使い分けて炎症を抑えることが大切です。
整骨院では、膝の動きや姿勢・筋力のバランスをチェックし、原因に合わせたケアを行います。
「歩くと痛い」「しゃがむのがつらい」と感じたら、早めのチェックがおすすめです。
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